コインチェック

コインチェックで口座開設する方法を初心者向けに分かりやすく解説

2022年8月4日

私が仮想通貨の取引所の中でも最も使いやすいと感じるのがコインチェックです。

知名度的にも日本1位、2位を争うほどで多くの人が口座開設していますし、セキュリティー面も万全なのでおすすめの取引所です。

ただ、仮想通貨取引所での口座開設って難しそう…と感じますよね!

実際にやってみると5〜10分ほどでできてとても簡単なんです!

ひかり

ネットで手続きが完結するから早くて即日開設できます!

今回はコインチェックでの口座開設を初心者さん向けに分かりやすく解説していきます。

コインチェックで口座開設する手順まとめ

コインチェックで口座開設する手順は以下の通りです。

  1. メールアドレス・パスワードでアカウント登録
  2. SMS認証・本人確認
  3. 2段階認証

コインチェックで口座開設①メールアドレス・パスワードでアカウント登録

まずはコインチェックにアカウントを登録していきます。

コインチェック公式サイトの「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを登録します。

パスワードは半角アルファベット、数字、記号を組み合わせて設定します。

「私はロボットではありません」というチェックがある場合はチェックして

「登録する」をクリックします。

登録したメールアドレスにメールが来ているので、確認します。

メール内のURLをクリックして登録を完了させてください。

コインチェックで口座開設②本人確認・SMS認証

次に本人確認とSMS認証を行なっていきます。

メールのURLをタップしたら、本人確認が始まります。

「本人確認をする」をクリックします。

口座開設条件を確認して「次へ」をクリックします。

  • 居住国が日本
  • 満18歳以上満75歳未満

特に気をつけて欲しいのが年齢で、満18歳以上でないと口座作成できないので注意が必要です。

各種重要事項も問題なければ「同意」をクリックします。

次に電話番号を入力し「次へ」をクリックします。

SMSに6桁の番号が届くので、入力してください。

次に、基本情報や居住情報、職業を入力していきます。

入力が終えたら本人確認書類を提出していきます。

本人確認に使える書類は以下の通りです。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

画面に沿って、確認していきます。

私の場合、休日に解説したのでスッピンでしたが、無事本人確認できましたw



確認画像の登録が済んだら、コインチェック側の確認になります。

コインチェックで口座開設③2段階認証

本人確認をしてもらう間、2段階認証の設定をします。

セキュリティ認証の強化としてSMSやGoogleの認証アプリ・Google Authenticatorを使った二段階認証が採用されています。

まずは、「Google Authenticator」をダウンロードします。

Google Authenticator
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開発元:Google LLC
無料
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コインチェックのアプリに戻り、下のバーのアカウントを開き、設定をクリックします。

2段階認証設定が未設定になっているのでクリックします。

2段階認証設定画面で、まずはセットアップキーをコピーします。

①のアイコンをクリックします。

その後、②をクリックします。

Googleの認証アプリが開きますので「開始」をクリックします。

アカウント情報の入力画面に出ます。

アカウント名は分かりやすいように「コインチェック」としました。

キーの部分は先ほどコピーしたので貼り付けします。

できたら「追加」を押しましょう。

追加を押したら、6桁の数字が出てくるので、長押ししてコピーします。

右上に残り時間が出てくるので、時間内にコインチェックアプリに戻ります。

戻ったら、③の部分にコピーした6桁の認証コードを貼り付けます。

「設定を完了」をクリックするとOKです。

あとはコインチェック審査が終われば無事仮想通貨を買えるようになります。

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