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OpenSeaのはじめ方!NFTの購入・売却方法をわかりやすく解説

2022年8月30日

OpenSeaは、NFTマーケットプレイスの中で最も大きく、有名です。

そのため、NFTの売買に使用されることが多く

NFTを保有したいなら登録しておくべきプラットフォームです。

OpenSeaで NFT購入したいけどどうすればいいのかわからない!

というあなたに向けて、OpenSeaのはじめ方をわかりやすく解説します。

ちなみに、まだMetamaskを入金できていない人は

こちらの記事でコインチェックから入金する方法を解説していますので

参考にしてくださいね▼

OpenSeaのはじめ方

まずはOpenSeaに登録しなければNFTを購入できません。

といっても、ウォレットであるMetaMaskを接続すれば良いだけです。

MetaMaskってなに?まだ作っていない!という人は

この記事を参考に作ってみてください↓

MetaMaskの準備ができたら、OpenSeaの公式サイトにいきます。

https://opensea.io/

検索で探して上位にあったからとアクセスしたら詐欺サイトだった、ということもあるみたい

このブログに貼っているリンクは正しいOpenSeaのURLです!

トップページへ飛んだら「Create」をクリックします。

次に、ウォレットを接続していきます。

MetaMaskをクリックして、OpenSeaにMetaMaskを接続していきます。

クリックしたらMetaMaskの画面が出てくるので

パスワードを入力して「ロック解除」をクリックします。

接続先が「https://opensea.io」になっていることを確認して

「次へ」をクリックします。

「接続」をクリックします。

利用規約とプライバシーポリシーの同意を求められるので

「Accept and sign」をクリックします。

メッセージを確認して「署名」をクリックします。

これでMetaMaskとの接続完了です!

NFTを買ってみよう

次は実際にNFTを購入してみましょう。

お目当てのNFTのページにいきます。

書いたいNFTにカーソルを合わせると

下に「Buy now」という表示が出るのでクリックします。

Collection nameやCreatorを確認して「I understand that OpenSea…」にチェックを入れます。

ガス代の見積もりと、NFTの代金の合算が出てくるので

「確認」をクリックします。

ちなみに、ガス代は数十秒ごとに価格が変わります。

急いで買わない場合は、しばらく待ってガス代が安くなったタイミングで

購入するのもありです◎

ただ、人気のあるNFTだと、ガス代が安くなるタイミングを待っていると

他の人に買われてしまう可能性があるので、すぐ買った方が良いです。

購入手続き画面が出てきます。

画面は何も触らず、そのまま待ちます。

「Your puchase is complete!」という画面が出てきたら購入成功です。

このまま×を押して閉じても良いですが「View item」を押して

購入したNFTを確認できます。

画像は2つ購入した例ですが、こんな感じで自分のprofileページにコレクションされます。

Open Seaのはじめ方とNFT購入方法まとめ

OpenSeaのはじめ方は意外と簡単です。

MetaMaskさえ連携すれば簡単に購入可能なので

気になったNFTがあったらぜひ購入してみてくださいね!

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